出撃日誌・風土記

2026年6月 弘南鉄道・ED333+ホキ 貸切フォトラン 前編

AKIPANO様主催×弘南鉄道株式会社様

★初夏の津軽平野を駆ける@弘南工臨フォトラン★

北海道よりジムニーで参加させていただきました!主催の皆様、弘南鉄道の皆様、お会いした皆様、ラッセルのときぶりにお会いした地元の皆様、ありがとございました!

今回も2部制にして投稿します。

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直前まで渋い予報、当日午前までけっこうな雨。家に長袖を忘れて来てしまい、いくら何でも厳しい冬を耐え抜いた「ミートテック」も不意打ちの肌寒さに思わず車の暖房を入れるなど……。

砂利を積載するシーンから試合開始。実際にホキがホキとしての役割を持った列車を撮るのは初めてであり、このカットも初めて見る光景だ〜!と興奮しながら撮っていた。


朝ごはんはジャリとしたもの。青森名物イギリストースト。パッと食べられるポジションで手軽に現地名物を摂取できる青森県、とても助かりますね〜!

そうこうしているうちに砂利を積んだホキとED333が出てきました。

ホキに積まれた「ジャリとしたもの」

これで10トンだそうです。思ったより少なく見えてしまいます。フル積載だともっと行けるんでしょうね。

その後は少しインターバルを挟み、青森空港でオタク2名と合流。なんと合流した瞬間に空が一気に晴れてきたではないか。晴れオタクの効果が早速現れた。このまま獲物が来るまで晴れてればよいが……。

幸先はまあまあ良さげ?


なにやら本州からの台風の影響もあったのか、風が強い日が続いている状況。その不安定な空模様が良い形で作用したようで、午後からはそれまでが嘘のような快晴

シーソーゲームな空模様、ちょっとこれは要リクエスト…ではあったものの、露出計が示す数値が晴れていたときと同じ数値を示していたため露出は回復したと判断、判定覆り晴れ判定。リクエスト成功となった。

ファイトがあれば、なんでも撮れる。

ここからは夕暮れ撮影会へ

引いたり寄ったり、他の参加者さんとも息を合わせてがっつかせていただきました。

諸事情あり我々の宿は五所川原。奴隷船・ジ獄号に積載されていた博識オタクからの一声。

「俺五所川原でイイ感じのお店知っててさ、行きたんだよね笑」

行きますよ〜行く行く!!

てなわけで、オタクオススメの銘店にて初日の撮れ高を祝い乾杯ッ!!2日目に向けて英気を養った。

弘南貸切一日目、ここまで───。

後編に続く。