写真作品
泥臭さと執念で水鏡を勝ち"撮"った!!
2026年9月
石北本線・ロイヤルエクスプレス
近隣国からの思考盗聴(※要出典)によって、明らかに晴れているはずなのにガスの空をお見舞いされてしまった北海道。どうやら隣国の森林火災の煙が日本まで来やがってしまったようだ。そんなことある…?
まあしかし、起こってしまってる以上は仕方ない…。
このときは本来土日での出撃という日程だったが、土曜は草野球のため欠場。試合後に夕方のライラックと特別快速大雪を乗継いで網走へ。宿滞在時間5時間ほどの超強行スケジュールでの出撃となった。
翌朝網走でオタクたちと合流。他の撮影地も回りつつの撮影行。我が軍は獲物の途中駅での長時間停車を利用した無理のない追っかけスタイルで石北峠を越え、ダイヤ的にもここが最後かなというところまで辿り着いた。
晴れてるとも曇ってるとも言えない空模様、完璧な晴れは期待できないと割り切って立ち位置を探す。
石狩川の強い流れと絡めて撮ろうかと考えていたものの、川原の端っこのほうで水の流れが完全に止まってるところを見つけた。
なんとか水鏡で撮れないものか。高さをギリギリまで下げれば…?という目論見のもと、通過15分前に執念のハスキー(三脚)逆さ付けプレーを敢行。
三脚の脚はもちろん入水、カメラの水準器にもなんとなく水が付いたような気がしたが、もうあとには引けない。
慎重に慎重を重ねたセッティング、川の流れの音にかき消されつつある微かな踏切の音を自らの地獄耳で感知。
針の穴に糸を通すような精密なコントロール。
意図通りの写真を手にすることが出来た。
まあしかし、起こってしまってる以上は仕方ない…。
このときは本来土日での出撃という日程だったが、土曜は草野球のため欠場。試合後に夕方のライラックと特別快速大雪を乗継いで網走へ。宿滞在時間5時間ほどの超強行スケジュールでの出撃となった。
翌朝網走でオタクたちと合流。他の撮影地も回りつつの撮影行。我が軍は獲物の途中駅での長時間停車を利用した無理のない追っかけスタイルで石北峠を越え、ダイヤ的にもここが最後かなというところまで辿り着いた。
晴れてるとも曇ってるとも言えない空模様、完璧な晴れは期待できないと割り切って立ち位置を探す。
石狩川の強い流れと絡めて撮ろうかと考えていたものの、川原の端っこのほうで水の流れが完全に止まってるところを見つけた。
なんとか水鏡で撮れないものか。高さをギリギリまで下げれば…?という目論見のもと、通過15分前に執念のハスキー(三脚)逆さ付けプレーを敢行。
三脚の脚はもちろん入水、カメラの水準器にもなんとなく水が付いたような気がしたが、もうあとには引けない。
慎重に慎重を重ねたセッティング、川の流れの音にかき消されつつある微かな踏切の音を自らの地獄耳で感知。
針の穴に糸を通すような精密なコントロール。
意図通りの写真を手にすることが出来た。